市川市議会議員 松永おさみ
   

ようやく着工 妙典橋 !

長年の懸案でありました市内高谷地区と妙典地区を連絡し、江戸川を跨ぐ仮称妙典橋が、この3月には着工され、平成27年度中の完成を目指して工事が進められます。工事着工に先立ち、先般工事説明会が信篤公民館で開催されましたのでその概要をお知らせします。
【橋梁計画】
長さ:622.5m 幅員:12m(2車線、片側歩道)
総工費50億円で、国と県が半分ずつ負担


現在、高谷側の地権者数名と交渉中とのこと。今後外環道路に接続され、高谷ICへのアクセス路として機能します。併せて、妙典橋から京葉道路原木ICに通じる県の都市計画道3・4・13号 (幅員20m、延長1,660m)の早期完成も待たれます。現在は、産業道路までの用地買収、道路整備が行われていますが、引き続き原木ICまでの工事が進められるよう県に働きかけてまいります。
なお、この道路は、地元のまちづくりや都市計画さらに下水道整備などのインフラ整備に使われる道路として、大きな影響が生じますので一日も早い工事の者工が待たれます。


信篤に初の文学碑

今年4月に完成した原木西浜公園内に、信篤地域で初めての文学記念碑が建立されました。これは、原木西浜環境保全協議会が開園を記念して設置を進めてきたもので、作家宮尾登美子さんの小説『きのね』の主人公『光乃』の父 塚谷清太郎が行徳町原木に生まれた・・・という記述の一節を石に刻み後世に伝え残そうとしたものです。去る12月2日に除幕式が行われました。お近くを散策の際は是非ご覧下さい。


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