市川市議会議員 松永おさみ
 

 

新市長に大久保 博氏

 


任期満了に伴う市川市長選挙が11月29日に行われ、実質三人の新人候補者による激しい選挙選が繰りひろげられ、大久保博氏が初当選を果たし、第二十五代 (十一人目) 市長として、12月25日に就任いたしました。
この度の市長交替に伴い、12月定例市議会が1月15日にずれこみ後援会だより恒例の議会報告ができません。そこで今回は新市長の抱負や信篤・二俣地区の課題等を中心に検討資料として頂くこととしました
今回選挙の投票率は29.66% 、無効票が2,423票、内白票が1,570票でした。

市長選開票結果
当 38620 大久保博 60 無新
    351 小泉文人 36 無新
  34739 高橋亮平 33 無新
   1579  一条強  36 無新

第25代大久保市長の公約・抱負 ! (12月25日就任)

1)保育所待機児童ゼロを目指す
現場の実態を見極め、関係者と相談して早く改善できるように努めます。
2)小中学校の給食費無料化を目指す
現状の給食費は、小学校で約11億7千万円、中学校で約5億円である。この財源確保を含め意向調査を実施して市民が真に求める施策を取り入れていきたい。
3)道路交通網の整備を図る
 ア 京成線の地下化を可能な限り促進する。今までの各検討結果を基に事業効果や投資バランスなど、市民を合めたすべての関係者が納得できるよう、連続立体化について合意形成を基本に取り組む。
 イ 3・4・18号線の早期実現を目指す。平成27年度完成予定に基づき引き続き取り組む。
 ウ、私道、狭隘道路の解決政策を進める。該当する各地に何か所かモデル道路を定めて、名称をつけ道路環境を改善していきたい。
4)市政戦略室を新設する。市民の参加を含めて、いちかわ新時代に相応しい市政の実現に向けた行政対応を図っていきたい。
※市民の声を行政に反映させるため
ア、市長目安箱を設置します。
イ、市民が求める情報公開の徹底をはかります。
ウ、財政の健全化を引続き堅持して、市民の期待に応えてまいりたい。

信篤地区のまちづくりを !

市長の交替を機に、私、松永は市議として地元の抱える身近な問題の解決に向け、今年も粛々と真摯に立ち向かってまいります。
◎政令指定都市構想は、平成19年3月の議会決議を重く受け止め船橋市との合併を軸に住民の合意形成を考えます。
◎道路交通問題は、各地で山積していやます。
 1)外環道路による騒音・振動被害等の対策
 2)3・4・13号の早期着工
 3)二俣太鼓橋に係る安全対策
 4)信号機の設置・大型車の進入禁止措置等
 5)通学路・生活道路の安全対策の実施等々
◎幼児教育では、公、私立幼稚園の父母負担の格差解消と保育園の待機児童の解消
◎高齢者対策では、生きがい、やりがい、働きがいのある環境づくりと田尻老人いこいの家の建替
◎緑・公園の増設、スポーツ広場の整備
◎真間川・高谷川・二俣川の環境改善
◎スポーツ振興では、9月開会の『ゆめ半島千葉国体』に合わせ施設の拡充をはかりたい。


過去の議会報告     平成21年9月
平成21年6月 平成21年2月 平成21年予算概要 平成20年12月
平成20年9月 平成20年6月 平成20年2月 平成20年予算概要
平成19年12月 平成19年9月 平成19年6月 平成19年4月
平成19年2月 平成18年12月 平成18年9月 平成18年6月